神戸市垂水区の幼保連携型認定こども園 「たけのこども園」と「たけのこども園そら分園」

2月

1月 2月 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

すずらん

入園当初を思い返し、ひとりひとりが心身共に成長したことに喜びを感じています。新しい事に出会った時は、喜んだり驚いたり泣いたりして、「六人六色」の表情を見せてくれる子ども達。そんな可愛らしい瞬間に立ち会えた事は私たちにとって大きな大きな宝物です。一人で好きな遊びをじっくりと遊び込んだり、友だちに興味をもち『いっしょだね。』と思いを共有し、時にはおもちゃの取り合いをしながら自然と社会性を身に付けています。あと一か月、子ども達と一緒に色々な物を見て、触れて、感じて元気一杯過ごしたいと思います。

なのはな

「コウエン、イコウ!」や「エンテイ、イク」と見通しを持ちながら好きなあそびを見つけています。電車道や坂上公園等の近隣をお散歩したりピロティに行って体を動かしたりと、居心地のいい場所、安心できる場所が増えてきました。意欲的に身の回りのことをやってみようとする子どもたちの姿に成長を感じ嬉しく思います。
お友だちとの関わりも増え、保育者を介しながらのやり取りや、本園では他クラスのお友だちとの関わりを楽しんでいます。あそびのイメージが膨らみ、ごっこあそびでは経験したことを再現して子ども同士で楽しむ力が育まれています。4月から本園での子どもたちの姿を想像しながら、分園で過ごす残りの1か月も好きなあそびを満喫したいと思います。

こすもす

これまで育児担当制の中で毎日同じ保育者・友だちと一緒に過ごし、信頼関係の形成、生活リズムを確立してきた子どもたち。この1年で生活の中でも遊びの中でも「デキタ!」という経験が増え、様々なことに挑戦してみようとする姿、こうしたらどうなるかな?と研究する姿がたくさん見られるようになりました。また友だち同士の関わりの中で自分だけでなく友だちの思いに気付いたり共感する心も生まれ、主体性、社会性を少しずつ身に付け、心も体もとっても大きくなりました。これからも子どもたちの気付き、成長を共に喜び、分かち合いながら見守っていけたらと思います。

やまぶき

おうちごっこやなりきりごっこ、積み木に折り紙と好きな遊びを遊び込むこどもたち。色々なことが出来るようになり、自信や嬉しさに繋がっています。例えば、折り紙遊びでは新しい折り方にチャレンジしたり、一人で折れるようになることを目的としたりと取り組み方は様々ですが、好きなあそびを楽しんでいます。スペシャルデーではたけのこどもえんで一番好きな遊び。出来るようになったことを見せることができたようでした。残り1か月。自分の好きな遊びを通して、『もっと高く積み木を積んでみたい』『もっとガソリンスタンド屋さんを作り込みたい』等、深く遊び込んでいきたいと思います。

あさがお

色水実験から始まったジュース屋さんごっこ。スペシャルデーではたくさんのお客さんに来てもらい、ジュースを振るまえたことで大満足の様子でした。引き続きスペシャルデーで遊んだ折り紙、指編み、国旗カードに夢中のあさがおさん。折り紙でお花を作ったことから「お花屋さんさんもやりたい!」と新たなお店屋さんごっこが広がりつつあります。「お花屋さんには何が必要だろう?」と考え、必要なものを工夫して製作しています。ジュース屋さんごっこで身につけたお店屋さんとお客さんのやり取りをお花屋さんでも楽しんでいます。

ひまわり

夏から頑張って挑戦していた千羽鶴が完成し、スペシャルデーでお父さん、お母さんに見守られながら願い事を込めました。また足湯にも入ってもらい大満足の子どもたち♪最近ではクラスのお友だちが外国に引っ越したことやオリンピックをきっかけに国旗や国に興味を持っています。地球儀を見て「アメリカって日本からすごく遠いな」と場所を知ろうとしたり、国旗カードを使って「この国は何でしょう」とクイズを出し合い、難しい国の名前を答えられる子どもたちが増えてきました。お絵かきで国旗を真似て描いたり、自分が生み出したオリジナルの国旗を創造したりと、面白いあそびに発展しています。

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