神戸市垂水区の幼保連携型認定こども園 「たけのこども園」と「たけのこども園そら分園」

11月

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すずらん

保育者がエプロンと三角巾を身につけると、食事が始まることに気が付き、「ア!」と声を出し、嬉しそうに待ってくれます。食事を目の前にすると、好きなおかずを手づかみしたり、スプーンを握ってすくったりして食べています。「おいしいね」など子どもたちの気持ちに寄り添い、温かい雰囲気の中で食事をしています。最近では、食後にエプロンを丸めたり、椅子を直したりと、何事も自分でやってみたいという姿も見られるようになってきました。子どもたちの意欲を大切にしながら個々のペースに合わせ、ゆっくりと関わっていきたいと思います。

なのはな

食事の時間が大好きで、自ら手を伸ばしおいしそうな笑顔を見せてくれています。時には苦手な食材や、食べてみたけどやっぱり『嫌だ』と口から出して確認する姿も見られますが、いろいろな味や食材に触れあっています。『お野菜もしっかり食べてほしい』『好き嫌いせずに食べてほしい』と大人は思ってしまいますが、今はみんなと一緒に「おいしいね」「あった
かいね」など言いながら楽しく食事をすることが子どもたちにとっては、1番大切です。また、スプーンにも興味を持って自分ですくって食べてみようとする姿も見られます。『自分で食べられた』と満足感が得られるような援助をしていき喜びを共有していきたいと思います。

こすもす

少しずつ肌寒い日も出てきましたが、子どもたちは毎日園庭で身体を動かし、元気いっぱい過ごしています。その中で草木が秋色に色付く様子や、葉が落ちる様子を見ることで秋の訪れを感じているこすもすさん。沢山の葉っぱを集めて遊びに活かしたり、裸足や靴で踏みしめて音や感触を楽しんだりする姿も見られます。
他にも布団太鼓巡行からお祭りやお神輿に興味を持ち、「エ~ライヤッチャ!」と遊びの中でお祭りの経験を再現したり、ハロウィンが近付き“おばけ”を目にする機会が増え、「オ~バ~ケ~ダ~ゾ~」と布を被っておばけになりきったりしながら季節の行事を楽しんでいます。子どもたちの興味関心に合わせて遊びが広がるように関わっていきたいと思います。

やまぶき

ぱわふるフェスティバルを通して子どもたちは、『ひとりでやれる!』という自信と『だれかと一緒だから、やれる!』という経験を得たようです。以前から続く、おばけあそびはハロウィンに繋がり、衣装を作ったり、好きな物になりきります。制作中は、1人で黙々と取り組むことが多いですが、困ったときは傍にいるお友だちが助けとなります。なりきりだってそれぞれに表現方法は違うけれど、一緒になりきるとおもしろさがUPします♪それぞれに異なる得意・不得意を『これならわたしが!』『これはじぶんで』『○○ちゃんなら!』と理解し合い生活しています。
かもめさんは、カレンダーを作り「つぎはなにがあったかな~?」と、季節ならではの行事を待ちわびているようです。

あさがお

あさがお組では、布団太鼓巡行に合わせて予定を立てて、お神輿を見て、引きに行ってきました。大きなお神輿を引く体験はとても楽しかったようで、お部屋ではお神輿作りが始まっています。かもめ組さんを中心に‘動くお神輿’を目標に土台の組み立てや動かすためのタイヤ作りなど試行錯誤しながら作っていっています。つばめ組さんすずめ組さんのお友だちも「大きなお神輿作りたい!」と積み木を使って作ってみることに挑戦しています。お神輿から聞こえる太鼓や鐘の音、重たさなどを思い出しながら元気な掛け声も聞こえてきます。

ひまわり

過ごしやすい季節となり、平磯公園にたくさん訪れました。リレーをしたり、ぱわふるキットちゃんを踊ったりしてぱわふるフェスティバルの余韻を楽しんだり、どんぐりや落ち葉を拾って秋の自然物と触れ合い、自然物に顔を描いたりして表現あそびをするお友だちも。また、豪華客船をイメージした船造りも進んでおり、船長やお客さんになりきって船ごっこをしてあそんでいます。ハロウィンも楽しみにして、魔女や吸血鬼などの衣装づくりをしたり、お化け屋敷を計画したりと季節のイベントに張り切って準備する姿も見られました。11月も季節のあそびや興味のあるあそびを楽しんでいきたいと思います。

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