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すずらん
少しずつ身の回りの事に興味を示し、『やってみたい!』という気持ちが芽生え始めています。靴や衣服の着脱や手洗い等、今まで大人と一緒にしていた事を自分でしてみようとチャレンジする姿が沢山見られるようになりました。自分でしたいけれど、まだまだうまくいかず、困った表情を見せる事もありますが、そんな時は、子どもの表情を見て「ここを持ってみる?」と具体的に言葉を掛け、自分でできる方法を一緒に考えたり、温かく見守ったり、それぞれの思いに寄り添うよう事を心がけています。「できた、できない」だけではなく「やってみたい、やってみよう」という前向きな気持ちを大切に育くんでいきたいと思います。
なのはな
衣服や靴の着脱に興味を示すようになってきました。以前は人形の服を脱がせていましたが最近は着せてあげようとする様子も見られます。また遊びの中で、『お友だちにもしてあげたい』と言う気持ちが芽生えてきています。散歩時や排泄時には子どもたちそれぞれの『自分でしてみたい』と言う気持ちを受け止め見守るようにしています。脱ぐ時、首や足が抜けにくい時には、保育者がさり気なく援助し『自分で出来た』と達成感を味わえるようにしています。「上手にズボン履けたね」「自分で靴脱げたね」と嬉しい気持ちを日々積み重ねていく中で『また自分でやってみよう』という自信に繋げられるようにしていきたいと思います。
こすもす
5月に植えたさつまいもを収穫しました。夏の暑い日も毎日みんなでお水をあげてお世話をしていたこともあり、たくさんのお芋が収穫でき、「オッキーネー」「ハヤクタベタイネ~」と大喜びの子どもたちでした。楽しみにしていたお芋はまず焼き芋にして食べてみることに。自分たちで育てたお芋は特別に美味しかったようで「オイシイ!」「モットチョウダイ」とたくさんの笑顔を見せてくれました。お芋が得意でないお友だちも“ちょっと食べてみようかな?”と食べてみようとする姿が見られ、自然と触れ合う中で成長過程を知り、実際に調理をして食べてみることで食への興味関心が育まれているように感じます。まだたくさんのお芋が残っている為、次は絵本でみたさつまいももちを作ってみる予定です。
やまぶき
「やまぶきおうちつくりたい」という声からお世話コーナーとままごとコーナーを繋げてお家を再現しています。その中で「お家にあるもの」は何があるかサークルタイムで話し合い「屋根がなかったら濡れるよ」「ドアには鍵がある」「ペットも飼いたい」等などそれぞれの思いが溢れていました。作れそうな物、材料がある物から作り、徐々に必要な物が揃ってきました。構造コーナーでは橋と階段が完成したことからかもめさんが作っていたタワーを違うのにしたいという声が上がり、周りに作っている物が壊れないように慎重に片付けが始まり、どんなタワーにするか相談中です。これからどのように遊びが広がっていくのか楽しみです。
あさがお
ハロウィンが終わると、「次はクリスマスだ!」と言って、クリスマス製作が始まりました。夏に折り紙で作ったセミやカブトムシなどが止まっていた木がクリスマスツリーに大変身。クリスマスツリーの飾りは、モールや折り紙だけで作ろうと考えていたお友だちでしたが、どんぐりや落ち葉も使って飾りを作ってみたいという思いが出てきました。散歩に行く計画を立てて、どんぐりや落ち葉などを沢山拾おうと思っています。他にも、「裁縫をやってみたい!」というお友だちが増えてきているので、裁縫でクリスマスツリーの飾りを作ってもいいかなと考えています。どんなクリスマスツリーが完成するのか楽しみです。
ひまわり
「どんぐりを拾いに行きたい」と秋の実りを収穫する為、園外計画をたてています。近隣の公園を順番にあそびにいく予定にしており展望公園、瑞穂公園に行きました。公園に着くと、開放的な空間で目一杯走ったり、遊具など体を動かしてあそんでいます。また「どんぐりを拾って製作したい」「落ち葉も使えそう」とお宝探しのように実り集めを楽しんでいます。秋を感じている中、クリスマスが近づくにつれ「クリスマスの素敵な飾りを作りたい!」とクリスマス製作が流行っています。公園で拾ってきたどんぐりや落ち葉を使ってリース作りにも挑戦しています。「もうサンタさんに手紙書いたんだ」「お空からサンタさんが見ているかも」とほほえましいやり取りが子どもたちから聞こえてきます。

