神戸市垂水区の幼保連携型認定こども園 「たけのこども園」と「たけのこども園そら分園」

1月

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すずらん

「自分でやってみよう」という気持ちが芽生え始めている子どもたち。散歩へ行く前、靴下や帽子を自分のマークから取り出し椅子に座ります。靴下に足を通すことはまだ難しいですが、足を上げて履こうしたり、帽子では頭に乗せ被ろうとしたりと意欲的な姿が見られるようになってきました。散歩から帰ってきた時は、靴や靴下を脱ぎ、「自分でできたよ!」と目線を送る等の気持ちを伝えてくれ、できた時の嬉しそうな顔がとっても誇らしいです。「できた!」を経験することで自信を持ち、また「自分でやってみよう!」という気持ちを育むことができるよう、関わっていきたいです。

なのはな

少しずつ「自分でやりたい気持ち」が強くなってきました。大きいおともだちみたいに、自分で総合遊具に登りたい!先生みたいに絵本を読んであげたい!自分で上着のファスナーをおろしたい!自分でスカートをはきたい!などなど…やりたい気持ちがうまく表現できなくて、泣いてしまうこともあります。時には甘えたいときもあり、たすけてほしくて泣くこともあります。子どもたちが自分の思いを表現できていることを受け止めながら必要なところで援助をしつつ見守っています。

こすもす

遊びの中でイメージしたものを形にしたり、興味を持ったものが同じだと自然と輪が広がります♪「イッショニシヨー」「イーレーテ」「イイヨ」「ダメ」と言葉でのやりとりも子どもたちでできるようになっています!おともだちとの関わりが増えると仲良く遊ぶ姿だけでなく、玩具の貸し借りや取り合い、思いを伝えているのに聞いてくれないなどトラブルも増えます。自分の思いを自分の言葉で伝え、伝わる時もありますが、お互いにひけないときも…そんなときは様子を見て保育者が仲介に入り、言葉を分かりやすく代弁しています。ご家庭で「イヤダッタ」ことのお話も出るかも知れませんが、おともだちと関わっていく中で経験することと思っていただけるとありがたいです。園での様子は連絡帳や口頭でお伝えしますが、気になることがあればお声がけお願いします。

やまぶき

子どもたちが投函した年賀状が年始に無事に届いているのでしょうか!?そんな期待を抱きながら、新たな年を迎え、引き続きお手紙や人形劇、野菜作りなど、好きな遊びを通して、様々な物や人と関わりながら過ごせると良いなと思います。12月中に大きくなってきた野菜たち。「もうぬいてみる!?」「まだまだかな~」「ピザにのせれるかな~」と前回のおいしかった経験を生かして冬野菜ピザを計画中です。(その時に、研究しているハーブのお茶も飲めるといいな♪)研究で味見を重ね、ソースは決定!野菜が育ち、レシピが決まり次第、日程を調整してクッキングを行う予定です。

あさがお

あそびの中で楽しみを見つけることが得意なお友だち。最初は1人で見つけたあそびもあそんでいると仲間が増えてきて、最初にあったルールもお友だちを思うことで変わりながら一緒に過ごすことを楽しんでいます。
困っているお友だちがいると相談に乗り一緒に悩んだりしています。「お家の玄関のポストにお手紙が届いているよ!」「赤いポストは道にあるよね」と、気が付いたお友だちとポストを作り、友だちと手紙を通したやりとりも楽しめるようになっています。

ひまわり

12月に入ってから毎日アドベントカレンダーを見てクリスマスを待ちわびるお友だち。「サンタさんに何をお願いするん?」とお友だち同士の会話もクリスマスの話題でいっぱいでした。クラスの木に枝を付けて大きなツリーへと変身させ、折り紙や自然物などを使って飾りを作り、飾りつけも楽しみました。また、かもめ組さんからもらったお芋で初のクッキングに挑戦!みんなで役割を分担しながら慣れない調理器具をたくさん使ってほかほかの美味しいカップケーキが出来ました!クッキング後もカップケーキ屋さんごっこなどのあそびに繋がっている様子です。1月も寒さに負けず、元気いっぱい過ごしていきたいです。

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