
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
すずらん
生活リズムも整い、眠たいときには手を伸ばして抱っこを求めたり、「ネンネンネ~」と声を出したりして眠気を伝えてくれます。ベビーベッドに入ると眠りやすい体勢を探しながら自ら横になって眠ろうとする姿も見られるようになりました。そばでわらべうたを歌い自分のタイミングで安心して眠れるように見守っています。その日の体調や子どもたちの様子を見て、必要に応じで午前睡も取り入れています。一人ひとりの睡眠の質や量に合わせて快適に過ごせるように、休息の時間を大切にしていきたいと思います。
なのはな
梅雨が始まり、雨が好きな生き物や季節の花に興味をもって触れ合う子どもたち。お散歩中にあじさいを見つけてじーっと観察して、色や大きさに驚いています。わらべうた〈でろでろつのでろ〉では人形や保育者に触れ「でろでろつのでろ…」と一緒に歌って親しんでいます。絵本【かさ】では「どの色の傘がいいかな⁈」と一緒に見ると「あか」「これ…」などと言い、時には同じ色の玩具を見つけて「おなじあった…」と持ってくる子どもたちもいます。また園庭でのあそびにも慣れ、自分で棚からカップやスプーンを取り砂遊びをしたり、複合遊具の滑り台にも挑戦をはじめています。子どもたちの小さな声に耳をすませながら健やかに過ごしていきたいです。
こすもす
1人あそびや保育者との関わりだけでなく、友だちのしているあそびに興味を持って関わろうとする様子がたくさん見られるようになってきました。少しずつ言葉で伝えようとする姿も増えていますが、まだまだ子ども同士のやりとりではスムーズにいかない場面もあり、様子を見て保育者が思いを代弁しながら見守っています。時には、とっさに手が出てしまいそうになることもありますが、あそびの中で喜びや葛藤などを経験していく大切な機会だと感じています。園での様子をご家庭と共有し、一緒に子どもの成長を支えていきたいと思います。
やまぶき
動物や生き物に興味を持つお友だちから始まった“いきもの園”づくり。今ではいろんな動物が増えてきて、にぎやかな“いきもの園”になってきました。自分自身が作った動物、お友だちが作った動物に関わらず、餌をあげたり、頭をなでてあげたり、それぞれがお世話を楽しんでいます。また、ごっこあそびのペットとしても取り入れ、お散歩に連れていき可愛がっている様子も見られます。他のクラスのお友だちも遊べるように「餌やり体験を作ったら?」や「いきものが増えてきて狭くなったから、もっと広い“いきもの園”にしたい!」と“いきもの園”に対する思いが深まり、どんどん遊びが広がっています。
あさがお
海の生き物に興味を持った子どもたち。須磨シーならぬ、たるシー(垂水シーワールド)の開館に向け製作を楽しみます。『お友だちや先生、そしてお父さんお母さんを案内したい!』という思いも芽生え始め、招待状を作っているようです。また「園庭に行ってきます!」と元気な声が聞こえ、園庭ではお友だちとお家作りや鬼ごっこ等、好きな遊びを選んで遊び込んでいます。身体をめいっぱい動かして、空腹を感じて給食に向かいます。これから夏の暑さが厳しくなっていきますが、水分補給をしながら好きな遊びを追及していきたいと思います。
ひまわり
「秘密基地を作りたい!」とお友だちが話したところから始まったカプラで作る秘密基地づくり。秘密基地の中が少し薄暗くなったことで、「おばけが出そう!」「かわいいおばけだったらいいな~」とお友だちの中でイメージが膨らませて遊んでいます。他にも、スズランテープでポンポンを作り、園庭やひまわりの部屋で『たんぽぽダンス』や『パワフルキットちゃん』を踊っています。ポンポンをたくさん作っているうちに「たくさんあったら、夏祭りの花火みたい!」というロマンチックなイメージを膨らませるお友だちも。今、ひまわりさんには焼き鳥販売車もあり、「焼き鳥食べながら花火を見るのって本当のお祭りみたいだね!」という話にもなっており、これからどんどん夏らしい遊びが広がっていくのか楽しみです。

