神戸市垂水区の幼保連携型認定こども園 「たけのこども園」と「たけのこども園そら分園」

4月

1月 2月 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

すずらん

入園当初は緊張した表情も見られた子どもたちでしたが、少しずつ園での生活に慣れてきました。ずり這いやハイハイで進みながら探索活動を行い、気になった玩具に自ら手を伸ばして興味を示しています。玩具を舐めて大きさや硬さを確かめたり、振って音を鳴らしてみたりと五感を使いながら遊ぶ様子が見られます。保育者がわらべうたを歌うと目を合わせて笑顔を見せてくれ、身体を揺らしてリズムにのる姿も見られるようになってきました。今後もわらべうたを通して心地よさを感じゆったりとした環境の中で子どもたちと関わっていきたいなと思います。保護者の方とも家庭や園での様子を共有しながら子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいです。

なのはな

4月のはじめ、お家の方と離れがたかった子どもたち。今は少しずつ新しい環境に慣れてきて、『これはなんだろう?』『こっちに行ってみよう』と保育室内の探索を楽しむ姿が見られます。新しいお友だちと『あなたはだあれ?』というように、視線を交わす様子もあります。これからみんなで遊んだりご飯を食べたりしながら『こども園にも安心できる人がいるんだなぁ』と感じてもらえるように、あたたかく、ゆったりと関わっていこうと思っています。

こすもす

園舎も環境もガラッと変わりましたが、新しいお部屋と玩具に興味津々で緊張感がありながらも安定して過ごすことができています。なのはな組で育てていたカブトムシの幼虫も一緒にこすもす組になりました。土の中にもぐったままでしたが、後半の週になると土の上に顔を出したり、もぞもぞ動く様子も見られ「ようちゅういるー!」と観察しています。それぞれしたい遊びを見つけ楽しく遊ぶことができています。これから楽しく安心して過ごせるような様子を見ながら関わりを深め、一緒に成長を喜びたいと思っています。

やまぶき

一つお兄さんお姉さんになった喜びを感じ、それぞれが好きな玩具に手を伸ばしてのびのびと過ごす姿が見られます。中には、初めての事で不安に感じることもありますが、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、丁寧に関わっていきたいと思います。「ままごとコーナーが寂しいよね」と始まったお店屋さんごっこ。足りないものをみんなで考え、必要な環境をみんなで作っています。「何味にしますか?」「落とさないように気を付けて食べてね」と優しく声を掛けてくれる店員さんがいて、お店屋さんでのやり取りを思い出しながら「お支払いは何にしますか?」「お持ち帰りもありますよ」と、常に進化する『なんでも屋さん』になってきています。

あさがお

環境やお友だちの変化に気付きドキドキ・ワクワク、中には不安な気持ちも。しかし子どもたちが優しくお部屋のことを教えてくれたり、寄り添ってくれています。サークルタイムでは自己紹介をしています。注目されることが少し恥ずかしい気持ちもありますが、おともだちがお話を聞いてくれる感覚を味わいながら自己紹介クイズを楽しんでいました。心地よい気温が続き、戸外で思い切り体を動かします。「あそぼ!」「いいよ!」と子どもたち同士で誘い掛ける声がよく聞こえます。

ひまわり

一つ進級した喜びを感じていると共に、環境がかわったことへの不安やドキドキを感じているお友だちもいます。安定した生活、あそびを保てるように一人ひとりに寄り添いながら丁寧な保育を行っていきたいと思います。朝と夕方とサークルタイムの時間を用いり子どもたちが対話できる環境をつくっています。輪になってわらべうたあそびを楽しんだり、あそびのルールを自分たちで考えたり、また一つの議題にそってみんなで考え、意見を出し合ったり。和やかな雰囲気の中で子どもたちが対話を通して自分の思いを伝えたり、相手の話に耳を傾け共感できるよう見守っていきたいと思います。

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