神戸市垂水区の幼保連携型認定こども園 「たけのこども園」と「たけのこども園そら分園」

1月

1月 2月 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

すずらん

1月に3名の新しいお友だちが加わりました。お家の方と離れる寂しさと、新しい環境への戸惑いの表情が見られる事もありますが、そんな時には傍に寄り添い、「寂しいね。でも大丈夫だよ。」という気持ちを込めてわらべうたを歌うと、保育者の目を見つめ、じっと耳を傾けてくれます。耳で音を聴き、肌と肌で触れ合う事で安心感、信頼感へと繋がり、そこから少しずつ一人一人の世界が広がっていきます。最近は慣れ親しんだわらべうたを人形にもしてあげようとする姿も見られるようになりました。これからもわらべうたを通して、ゆったりと心地よく過ごしていきたいと思います。クラスで歌っているわらべうたを園だよりで紹介していますので、是非ご家庭でも歌ってみて下さいね。

なのはな

気温や天気を見てお散歩に行っています。風が吹いて「ツメタイネ」「サムーイ!」と寒さを感じながら体を動かしてあそんでいます。ビニール袋にシールや絵を描き、凧を作りました。公園やテラスでは凧がフワフワと後を付いてくる感覚を楽しみながら思いきり走ったり、後ろを気にしながら歩いてみたり、それぞれのあそびを見つけています。また、お友だちがしているあそびを模倣して『一緒』の喜びを感じています。落ち葉や木の実、氷などを見つけると「カタイ」「チイサイネ」と言葉で伝えあったり、踏んで音を鳴らしたり、氷の冷たさを感じたり、季節ならでは自然を味わう経験を大切にしています。

こすもす

かるたやメモリーカードなどのカードゲームで遊ぶ機会が増え、ルールのある遊びを楽しむ子どもたち。保育者の説明をよく聞いてルールを理解し、ゲームの準備やじゃんけんなども子ども同士でおこなおうとする姿が増えました。かるたでは何度も繰り返して遊ぶことで覚えている取り札が増え、カードを取るスピードもどんどん速くなっています。初めてゲームに挑戦するお友だちにはルールを教えてあげたり、カードを取れた際には一緒に喜んだり、お友だちの気持ちに寄り添い思いを共有しています。今後もルールを守りながらお友だちと一緒に遊ぶことの楽しさを味わえるよう、子ども同士のかかわりを見守っていきたいと思います。

やまぶき

どんぐりピタゴラスイッチを作ったことから、構造コーナーでは様々な積み木や板、道具を使って大型のピタゴラスイッチが完成しました。固定されてないので、大事に遊んでいても崩れてしまいます。子どもたちの中でも「遊んでたら壊れちゃった」「ジャンプとかしてないよ」と崩れた理由を考えたり、「気を付けて遊んでたのにね」「修理できるから大丈夫!!」と励まし合い、もう一度挑戦しようとする姿に頼もしさを感じます。「次はこんなコースどう?」と試行錯誤しながらコースを作り、園庭でもいろいろ組み合わせて遊ぶ様子が見られています。

あさがお

アクリル板を使っての遊びから、色水も光を通すことに気がつき遊びが広がっています。懐中電灯やハロゲンライト、どんなライトよりも強い光を持つものが太陽だと知ったお友だちは、色水を太陽に照らし、「やっぱり綺麗に光る!」とくっきりと色の影を映すことを楽しんでいます。色水は単色だけでなく、色を混ぜるとどんな色になるか、色の配分を変えるとまた違った色になることや、3つ以上の色を混ぜると茶色っぽくなる等いろんな実験を通して“色の変化”を楽しんでいる最中です。アクリル板や色水以外にも、「もしかしてこれも光るかも!?」と試してみたり、瓶とペットボトルでも光り方の違いがあったり、日々新しい発見が生まれています。

ひまわり

寒さに負けず、元気にこの時期ならではのお正月の遊びを楽しむ姿が見られます。コマや羽子板、けん玉など、最初はできなくても何回も練習するうちに「できた!」の声が多く聞こえるようになりました。いろいろな遊びを通して季節を感じられたらいいなと思います。また最近では、みかんやりんごの皮を入れた足湯を楽しむ姿が見られます。「みかんの皮を絞ったらいい匂いのお湯になるんじゃない?」「もっといろんな果物の足湯入ってみたい!」と意欲的に取り組む姿が見られます。「柚子湯をしたことがある!」という意見から、実際に柚子を買いに行きました。「柚子をどうやって足湯に入れる?」とお友だち同士で相談する姿も見られます。足湯の活動を通して、匂いや色、暖かさなど、興味・関心が深まっていったらいいなと思います。

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