神戸市垂水区の幼保連携型認定こども園 「たけのこども園」と「たけのこども園そら分園」

3月

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すずらん

友だちや保育者との関わりの中で、思いや気づいたことを一語文(ニャンニャン、ブーブー、デンシャ、マンマ、アッチ等)で伝えることが増えてきました。保育者が子どもたちの気持ちを言葉で受け止めると、「ウンウン」と目を見て頷いています。また、言葉にならない思いは「そうだよね、〇〇だね」など、具体的に伝え、会話の喜びを満たすことができるよう、丁寧に関わっています。今後も、一語文に込められた思いを見逃さず、子どもたちと言葉のやりとりを楽しみながら、残り一か月、過ごしていきたいと思います。

なのはな

生活経験、語彙が増えてきてままごとや病院ごっこなど、同じ場をイメージしながら、役割を分担して楽しむ「協同あそび」が見られるようになってきています。お母さんやお医者さん、お店屋さんなど自分のなりたいものに“なれる”楽しさ、お買い物などの行為を“まねる”楽しさ、友だちと“一緒に”あそぶ楽しさも味わい、ときにはイメージの違いに葛藤しながらも、たくさんの要素の学びを経験できるように見守っています。友だちとのかかわりが増えてきていますが、まだ全体の中での自分の役割を意識するよりも、自分のやりたい気持ちを優先している時期でもあるので保育者がそれぞれの気持ちを代弁し、感情の橋渡しをしています。

こすもす

ゼリーカップを使った遊びに興味を持ち始めた子どもたち。はじめは一人ひとり別々のピラミッドを作っていたのですが、『もっと大きなものを作りたい!』という気持ちが子どもたちの中で芽生え、「じゃあ、いっしょに作ろう!」といった声が上がるようになりました。複数人で作り始めたピラミッドは、手が当たって倒れたり、バランスを取ることが難しかったり、簡単ではありません。そんな中でも、「大丈夫!もう一回やろう!」と前向きな気持ちを持ちながら取り組んでいました。カップに関わらず、様々な物を使って友だちと一緒に何かをやり遂げる嬉しさを味わい、達成感を感じています。完成した時には、みんな笑顔が満ち溢れていました。

やまぶき

スペシャルデーで投函したハガキは無事にとどいたでしょうか?子どもたちと今まで遊んできた遊びの紹介ができた1日になり、そして、子どもたちのあそびはこれからもまだまだ続きます。ピタゴラスイッチは形を変えて進化をしたり、人形劇はお友だちに披露するため考え中です。あそびは、発展したり、壁にぶつかったり、繋がりが生まれたりと、まるで子どもたちの成長と同じです。そんな子どもたちの遊びがどうなっていくのかこれからも楽しみです。写真は、スペシャルデーでもホールに心地よく響いたわらべうた♪お友だちの声に耳を傾け、繋がりあう姿は温かな空間です。

あさがお

スペシャルデーであそんだことを思い出し、紙飛行機とばしでは新記録を狙ったり、‘もっといいもの’を目指してあそんでいます。他のクラスのあそびにも興味を持って「作ってみたい!」と挑戦することが増えてきました。ビー玉転がしでは、何度も装置の工夫を試みて自分たちの作りたいイメージのコースを廃材や、積み木など素材の違ったものを組み合わせて試行錯誤しています。「転がらない」というもどかしさと向き合いながらあそびが続いています。作ることに踏み込めなかったお家作りは、お友だちと力を合わせイメージしたものを共有して作り上げていっています。今までに使ってきたペンや絵の具、段ボールカッターなどを工夫して使いながらお家の壁が素敵な模様になっていっています。

ひまわり

「鬼は~外!」「福は~内!」と元気に心と体の中にいる鬼を豆で退治し、清々しい気持ちで2月を迎えました。今月は「お父さんお母さんと○○したい!」「こんなルールだったらみんなでできるんちゃう?」とお友だちやご家族の方がスペシャルデーを楽しんでいる姿を想像しながらみんなで繰り返し話し合いを行い、準備を進めていました。当日もたくさんの笑顔やたくさんの交流が見られ素敵な時間となりました。スペシャルデーで途中だったビー玉のコースも完成し、毎日のようにビー玉を転がしてあそぶことを楽しんでいます。チューリップから芽が出たり、木の枝の先に新芽が出たりするなど少しずつ周りの木や植物も春の準備をしているようです。3月は公園に行く計画を立てて、春を見つけにいけたらと思います。

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