すずらん組では月齢の低いお友達は大人の膝の上で1対1で、高月齢の子は複数のお友達と一緒に、月刊絵本の読み聞かせを毎日しています。

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絵本を通して、読み手と聞き手が共にその体験を共有することで豊かな感情が育まれるということも絵本の大切な役割になっています。

自分のためだけに絵本を読んでもらう時間は、先生と一緒に共有する充実した満ち足りた時間となることと思います。
こうした時間を積み重ねることで、子どもたちは自分が大切にされていること、愛されていることが実感できしっかりと自己肯定感をもつと言われています。

よく知っている絵本を読むことを重ねることにより、気持ちは落ち着き、先生との絆が深まり、自分はここにいてよいのだ、ここは自分の居場所だ、と確認することができてはじめて、その子がその子らしく生活できるのです。

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月刊絵本は、その季節や時期にあったものが届けられ、クラスの子どもたちが共通して楽しんでいます。