同じ色の積み木や同じ形の積み木を集めたり、並べた積み木の一つ一つの上に、違う形の積み木や動物を置いています。こうして遊びこむうちに、やがて視点の変化が見られるようになり、積む・並べるを組み合わせるようになりました。
    
「おうち作ってお部屋でねんねさせよう」「バスでみんな乗せて運転しよう」「このお城もっと高くしたい」など、意図を持って作るようにもなります。また少しずつ周りのお友だちの作ったものを見て自分も同じように積み、作ったものを媒介にして一緒に遊びだすなど関わりを持って遊んでいます。