椅子に座って保育士と一緒にルールのある遊びが楽しめるようになりました。保育士に見守られながら簡単なルールを理解して順番を守ることが遊びのテーマです。
 
ルールのある遊びを友だちと楽しむことは、友だちと一緒に遊ぶ満足感や充実感を与えてくれます。道具の取り合いなどの表面的な理由からけんかも起こる時期ですが、ゲームを通して決まりや順番を理解して守ろうとすることは他の遊びの場面や日常の生活にも生かされてきます。カードを引く度にどこにどの絵柄のカードがあったか記憶しているようで、「マフラーのクマさんどっかで見たなー」「やっぱりここやった」と考えながらカードを引いています。お友だちがカードを引いている時も真剣な表情で見ています。

最後は取れたカードを並べて数えます。自分で取ったカードを数え、達成感でいっぱいのようです。